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professional salon interview × Motoki Tamai メディア初登場旭川の高台に佇む5感に心地良いサロン!
旭川駅から車で約10分。高砂台に某メーカーのインストラクター(講師)として20年以上活躍してきた極上のスタイリストのサロンがある。これまで広告媒体などには、一切掲載しない(ホームページもない)リピートの裏づけあるメディア初登場のサロンだ。今回は美容師さんに「めちゃくちゃ上手なサロンを紹介して下さい!」と頼んで登場していただきました。 (※各方面から高い支持を得て、オファーがあり海外へ進出!2015年、タイ バンコクに出店が決定。2025年まではアジアを中心に活動し、後に全世界への日本の技術レベルの高さを発信していこうと考えている。)
上品さや上質を提供できる地域密着のサロン
area(※以下エリア)さんは、見晴らしの良い高台のロケーションに佇む。「せっかく北海道なんだから、北海道らしい場所にお店を出したかったんですよ」とオーナー玉井玄己(たまい・もとき)さん。(もともとカリスマ美容師と言われたスタイリスト)いつまでも美しくありたいと願う多様な価値観のお客様が、遠方からもいらっしゃっているそうだ。
ベーシックなものとデザインのバランスの良い融合
「基礎は一緒で形が大事です。形が無いまま作ろうとするとスキが入りすぎてとか、すかすかとかだけになってしまいますが、それは、ベースがないからなんですよ」と店主。まずは基礎の大切さを説明する。例えば上手な人が丁寧に切って1週間経ってからがいい感じっていうのはあるかもしれないけど、サロンでは「次の日からもかっこよく決まる」生活を考えたヘアスタイルを作る。
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professional salon interview × Motoki Tamai 担当者はその分野を追求するプロフェッショナル
同店はデザイン一本やりのスタイリストの考えではなく「女性本来の美しさをコンディションから」といった素材からのアプローチ。「デザインが素敵でも素材が悪いままでは意味が無いでしょ?」と玉井さん。パーマカラーにおける薬剤のメンテナンスやテクニック・特別なトリートメント技術を総合的にレッスンしてきています。(※今回エリアさんをご紹介していただいた方もヘアケア関係に強いところから) エリアさんのスタイリストは個性がある。「今、専門学校の理事を務めていますが、学生はもちろんスタイリストが成長できる事を積極的に取り組んできた。」と玉井さん。担当スタイリストにより専門性が特化しているそうだ。より高い希望を求めるお客様にとって「専門家」が協力して力を合わせるお店だと説明してくれた。
玉井雅也さん
2012年東京から帰郷。「本当に上手い人と言われている人のところで勤めたいっていうのは漠然とあった」と説明してくれました。長年原宿の国内某有名スタイリストに師事しています。
亀屋誠さん
「今の素材を良くしたい。」と亀屋さん。トリートメントや縮毛矯正など美容師の技術で仕上がりに差がでる薬剤や毛髪のを勉強しているそうです。「多分僕は、髪を痛めたくないんですよね。カットしても痛みますから・・トリートメントってわかりにくいんですけど、1年経ったら全然違う未来が見えますよ。」と美髪のこだわりを説明してくれました。
玉井雅也
Masaya Tamai
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professional salon interview × Masaya Tamai お客様へのメッセージです。
初めてまして、玉井雅也です。 私達が重点的に考えてる事の中に『カウンセリング』があります。 お客様の要望を叶えるためには当たり前の事ではありますが、ただ本日の出来上がりについて決める事ではなくて、今日から、これから先の事についてが大切だと思っています。 たとえば私がお客様の髪を仕上げさせて頂くのも一年間で考えたら365日の中のほんの数回です。 あとの約360日は私が作ったヘアスタイルをお客様自身の手で仕上げて頂かなくてはなりません。 そのためにも、その方によって違うライフスタイルであったり、家で使うアイテムであったり、その方にとってベストな選択を一緒に考えていければと思っています。 そのために私達areaではスタッフみんなで毛髪についての勉強、私達がお客様につかう薬の勉強、ホームケアにつかうアイテムの勉強、そのためには時間を惜しまず使ってきました。 そうした私達の知識もお客様にいかしてもらって、お客様に日々気持ち良く生活してもらえればと思っています。

スタイリストQ&A

東京にでようと思ったのはどうしてですか?
専門学校は通信教育だったんですけど、高校行きながらやっていて、就職は東京にしたんですよね。19歳の時に働き始めました。もともとは、もっと言うとロンドンとかにいきたかったんですけど、まぁ、ちょっと語学の壁があったりしたので。具体的には、東京にいきたいというよりも、もう本当に上手い人っていう所での希望は、漠然とありました。で、そういう事を話していたところで紹介していただいて。東京に行くことになりました。
デザインや技術の違いはありましたか?
そうですね、離れて見てやっと実感できました。一緒に働いていてそういうもんだって思っていたんですけど、やっぱり基準がそこになってしまっていたので、これが普通の事だと思ってしまいましたね。 他の美容師を見て、もう一度栗本を見るとやっぱり凄い人だなってわかりました。今、同じ様な事が出来る様になったけど、でも、今思うのは、だからこそ逆に同じ様にしてはいけないっていうのもありました。
具体的にどんなところが上手いんですか?
>上手いってそれぞれあるんですけど、カットがうまいとかパーマがうまいとかカラーがうまいとか色々あるんですけど、栗本龍一はカットです。やっぱり1つ1つの事が細かいですよね。なんとなく切るっていうのは一切なくて、切る理由が1つ1つあってまったくズレがないところです。
ヘアデザインを作る上で大切に考えている事は?
カットという形を変える事は好きなんです。具体的には、その人の顔を見てどのくらいのフォルムなら一番かわいいかな?とか考えるんですよね。それに対して絶壁だとかとか潰れてたりとか、う~ん、はりとか人それぞれあるじゃないですか?じゃあここは、軽くしすぎたらボコットでちゃうな~っていうのも、やっぱり形を決める事です。そこから必ずカットを勧めていきます。絶対的に似合うと決めたらずれない。ちょっとずれると似合う似合わないとか、印象は全然変わってきてしまう。
玉井さんの好きなヘアスタイルとかはあるんですか?
僕が好きなのは、やっぱりショートなんですよね。肩上って一番シルエットが出ます。極端な話ロングのお客様は、質感が勝負の所になりやすいです。もしかしたら誰が切っても同じ?とか思うかもしれないですよね。う~ん、どちらかと言うと理想の質感に向かって、じゃあ艶出る様にどうしたらいいか?アイロンとかパーマとかかけてカールがどれくらいだったらいいか?っていうところでもあります。やっぱり、お客様でも違いを感じて頂ける様なカットっていう意味だったら、一番は、肩上位でその形をどう削るかってなります。そういうカットは得意ですし多分スキです。
尊敬する美容師さんはいますか?
尊敬するのは、栗本龍一だったり前の職場の先輩ですね。今は、青山と銀座に勤めている先輩がいて、それぞれ5歳離れていて、もう1人の方が更に5歳違っています。 僕はみんなそうだと思っているんですけど、今日より明日っていう自分を磨いていくっていうのをとかずっと続けている方達ですよね。 ただ単純に務めていてそれなりにではなくて向上心がある、わかりやすいのは、手を動かすんですよね。思い立ったらすぐにメモをとっていたりとかトライしてみるっていうのを実際にする。 そういう人が周りにいたから僕は美容師を辞めたいとかっていう、気持ちになる事もなかったんです。周りに尊敬出来る人がいるっていうのは僕にはありがたいことです。
お店の取り組みで特徴的なところはどんなところですか?
やっぱりいい物を、そして物は一番いい使い方をしなきゃ意味ないじゃないですか?だからそういう物を必然的に使ってますね。そしてそういう物ほど使いこなすのは難しい。だから、他のお店にいって勉強したり呼んだりっていう事をしています。 お客様も日々の事が後々に繋がっていきます。やっぱりバサバサなままじゃ何やっても同じだからコンディションは良くっていうのを保てるようにという考えでしています。

PRICE

消費税抜き(外税表記になっております)
カット(シャンプー&ブロー込)
4,200円
カット&カラー(シャンプーブロー込)
9,700円~
カラー(シャンプーブロー込)
8,500円~
カット&パーマ(シャンプー&ブロー込)
10,000円~
トリートメント
3,000円~

※ご予約の際は
「取材ページで玉井雅也
Masaya Tamaiさんを見た」

とお伝えください。


インフォメーション

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住所
〒070-8061 北海道旭川市高砂台1丁目1-15
道案内
高砂台病院となり
電話
0166-60-2222
URL
営業時間
平日10時~19時
定休日
火曜日休み
クレジット
有り
駐車場
10台~

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