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professional salon interview × owner UENO KENICHI 北海道のトップヘアデザイナー×心で創るデザイン=内側からも心豊かな美さへ!
「大切なところは、心をどうやって切るのか?って思うんですよ」そう温かな笑顔で語るのは、GringrinGオーナー上野健一さん。「コームで髪をとかす時、シャンプーをしている時、1つひとつの動作でお客様の「嫌な想い」を体から吸い上げ排水溝に流したり、想いを断ち切ってあげて楽にしてあげたい」と語る上野さんのサロンは、オープン数年で予約の取りにくくなるまで急成長を遂げた。グリングリンさんのサロンコンセプトは「美しくなる事で心豊かに」上野さんが考える笑顔を作るデザインの魅力、お客様にかける思いまでお話しを伺った。
「キャリア」 × 「妥協の無い仕事」
上野さんは、その年齢では考えられない程のキャリアをもった方で、美容専門学校の講師・国内トップサロンのヘアショー、セミナー講師、日本人なら誰もが知っている程の著名ミュージシャンを担当をした経歴をもっている。また、オーストラリアでもサロンワークに携わってきた。美容師として素晴らしい経験をもった方ですが、上野さんは、すっごい謙虚な方で爽やか、また、美容室が苦手という方でも親身になってくれる方なのでご相談しやすいのが特徴です。
美容室は上手くて当たり前
「その人に対してどういう想いで、接しているか?」上野さんは心で切る事の大切さを説明してくれました。世の中には、キャリアの有る無しに関わらず上手な人は沢山います。カラーリングやパーマ等メーカーのマニュアル通りの施術をすれば綺麗に仕上がる。ただし、どんなに素晴らしい技術であっても、心の無い技術は小手先の技術。どうしたらお客様を笑顔に出来るんだろう?日々のサロンワークでどれだけお客様と真剣に向き合えるか?心をデザインしてあげられるか?上野さんのサロンワークは気持ちが仕事の軸になっている。
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professional salon interview × owner UENO KENICHI 視覚的な世界から心をデザインする事へ
ファッションに携わる人は、目に見える形や色などの視覚的な世界に行きやすいそうだ。でも、上野さんは、様々な出会いや経験がミックスして見た目だけではなく「お客様の心をデザインする」人と人の心の繋がりに至った。中でも影響を与えたのは、海外での生活。最初、英語を使い言葉でのコミュニケーションがとれなかったから気がついた事が沢山あるそうだ。そんな中、カウセリングが不十分な状況でも「仕上がりは、絶対にお客様に喜んでもらう」と決めていたそうだ。英語が話せなくても心を感じ取る事により「確たる技術」は、お客様に伝わるものがあった。「今まで、日本語っていう言葉のツールに頼りすぎてた」と当時を振り返る。
プロフェッショナルという仕事に対してのハードルの高さ
上野さんのサロンワークは矛盾がない。例えば「お客様から見て美容師の指が荒れているっていうのは不安になる」と上野さん。コストはとてもかかるが、肌の弱い上野さん自身の手が、荒れない程良質なものを厳選して使っている。また、利き腕を変える事で感性の幅を拡げる事が出来るのであれば、右利きから左利きに利き腕を変える。上野さんの持論ではあるが、美を提供する仕事に携わる人間が、タバコの煙をまとって接客するのはおかしいと思いタバコをやめた。「アットホーム」という言葉に頼ったお店とお客様の関係に甘えてしまう事がある。非日常を演出した空間演出はトップクラスのイメージセンスを感じる程だ。書ききれないけど、お客様に喜んで頂ける様に出来る事があれば際限なく努力・手間暇をかけている。お話は飛んでしまうけど、もしヘアスタイルにこだわってみたい、ちょっとバッサリいくのは心配だ、そんな時是非一度相談してみてはいかがでしょうか?ブログにもリアルな感じで、サロンワークが掲載されていますが、伝わってくるセンスの良さも圧倒的に優れているからです。
ウエノ ケンイチ
Ueno Kenichi
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professional salon interview × owner UENO KENICHI  お客様へのメッセージ!
『美しくなる事で心豊かになれる』をテーマに日々サロンワークに励んでおります。
お客様に色々なスタイルにチャレンジして頂き、常に新しいライフスタイルと『自分』に出逢って頂きたく思います。
そのためには美容師との信頼関係が必要だと思います。
『スタイル(バランス)の引き出し』『薬剤知識』『人間力』
この3つの基本を大切にして日々を過ごしております。
毎日が気付きと勉強の連続で、自身まだまだ成長過程だと感じております。
もっともっと進化して深化し、皆様の体にハサミを向けている責任と、安心して頂けるよう自信を持ち入客させて頂きます。
そんな日々の中、素敵なゲストと会えている事に心から感謝致します。
ありがとうございます。
GringrinGブログはこちらから→
http://gringring.blogspot.jp/

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スタイリストQ&A

仕事をする上で大切にしているところはどんなところですか? 想いを切るのが大切なのだと思うんですよね。素敵なヘアスタイルを作るのは、当然っていう言い方しかできないんだけど。大切なところは、心をどうやって切るのか?って思うんですよ。例えば、お店でシャンプーをします。その時に心の淀んだものをこのシャンプーで排水溝に流してあげたいなーとか。髪を切る時、僕らコームとハサミを使うんだけど、こうコームをやる時に体の奥から嫌な物とか、嫌な想いとかそういうのを引き出してあげて、その想いを断ち切ってあげる様な気持ちですね、僕はそう想ってやっています。 その様に考えるのはどんな時ですか? 美容師ってのは、カットだったら1時間、縮毛矯正だったら3時間半ずっと一緒にいるんですよ。ヘアスタイルってさ~どんなキャリアの人だって規格通りの事やったら出来ますよ。みんな上手ですよ。ただ、その人に対してどういう想いで、どういう角度で見る、接する、そこが重要なのかなーって思っている。 講習などわざわざ遠方まで定期的に行かれている理由はどんなところですか? この仕事に携わっている以上『知らない』って場所は減らしたい。で、学ぶ事により、いったい何が必要なのか?とかわかりますし、あとは、そういうものって自信にもつながるし知る事は財産だと思います。お客さんに幸せを与えられますしね。 例えば傷んでしまった髪に対しては? 傷んでしまった髪は、色んな考え方があって。再生して綺麗にするのもありです。お客様のハッピーにも繋がる。そんな中、僕はどっちかっていうと、別の切り口の考え方も持っているんです。傷んだなら切っちゃっおうよ!って。デザインを楽しもうよ!髪の毛ってただ切るだけじゃないよ!って。こういう風に切って中を刈り上げてこうしてさー、斜めにしてさー、あーこれもいいじゃん!って。だったら、もう、逆に痛めちゃおうよって笑 そう思うのは、僕が、しっかり勉強して毛髪の知識をしっかりもち、お客様の心をそっと押せる存在でありたい、頼られる存在でありたいって思っているからです!だって全ての人って色んな可能性があるじゃないですか! インテリア等が凄いおしゃれですが、そこにこだわる理由ってどんなところですか? 僕は、例えばサロンに来た瞬間に、世界感が違ってなきゃいけない!位に思っていて、日常生活を忘れて欲しいって思っています。入った瞬間に、日常生活忘れてください!カット45分~1時間どうぞおくつろぎください!パーマだったら2時間半前後・・雑誌とかも色んなジャンルもあるんですよ。ちょっと変った物も置いているつもりなんです。ちょっと値段のする雑誌ってなかなか買わないじゃないですか?お客様がここで仕入れた情報を誰かに教えてあげる。そうやって人に伝えてあげる事もできるし。普段の日常の生活の中でのワンシーンなんだけど、その中で取り入れられた情報が、ちょっと日常から飛びぬけた情報であってほしいなぁって。まだまだ僕は視野が狭いですけど内装のコンセプトは、心地良い空間ではありたい。けどアットホームではない。流れてる曲とかも。アー寝た!とか、よーし今日も頑張ろう!とか。心地よいもの。やるなら徹底的がコンセプトってわけでもないんだけど徹底的に。でも、あんまり見ないでください。まだまだ完成系ではないんですよ笑

PRICE

<外税表記>
cut(shampoo/styling)
3,500yen + TAX
perm(shampoo/cut/styling)
8,500yen〜 + TAX
color(shampoo/cut/styling)
8,000yen〜 + TAX
teratment
3,000yen~  + TAX
straight(shampoo/cut/styling)
14,000yen~  + TAX

※ご予約の際は
「取材ページでウエノ ケンイチ
Ueno Kenichiさんを見た」

とお伝えください。


インフォメーション

gringring

住所
北海道苫小牧市春日町1‐7‐1
道案内
苫小牧駅から徒歩15分
電話
0144-84-5800
URL
http://gringring.blogspot.jp/ 
営業時間
月・水~日・祝 10:00~20:00
定休日
火曜日
クレジット
VISA/JCB/UC/MasterCard/AMEX/Diners/UFJ/SAISON/DISOOVER/MUFG
駐車場
有り

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